Hatena::Groupjichiken

jichiken(全国研)の日記

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2011-07-29

8月号記事・INAX事件最高裁判決の続報

16:11

『住民と自治』編集部から。8月号で河村学先生にご寄稿いただいた「INAX事件最高裁判決自治体労働者」に関して、厚生労働省が初めて労働者性の判断基準を示した研究会報告書を7月25日に公表しました。

「労使関係法研究会報告書について」(http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001juuf.html

(ゆ)

2011-07-27

jichiken20110727

8月号志和岐調査、続報の一つ

12:53

『住民と自治』編集部から。8月号で中嶋信先生にご寄稿いただいた「持続可能な漁村集落へ―志和岐地区調査から」に関して、徳島新聞で次のような報道を見つけました。

「ウニや巻き貝を駆除 徳島科技高生、徳大の藻場造成に協力」(http://www.topics.or.jp/localNews/news/2011/07/2011_131062294615.html

調査が調査に終わらないで、地域を良くする次の取り組みにつながっているのは素晴らしいことです。

(写真=自治体学校で講演する中嶋先生)

(ゆ)

WednesdayWednesday2011/11/16 04:42You mean I don't have to pay for expert adicve like this anymore?!

moecrgqgomoecrgqgo2011/11/17 03:51Dhwc21 <a href="http://rwcbpxiaxrxj.com/">rwcbpxiaxrxj</a>

jzcjqpflzjzcjqpflz2011/11/18 23:29ggnmYl , [url=http://ssuxpenvkdoq.com/]ssuxpenvkdoq[/url], [link=http://ofxbnfpbmbyk.com/]ofxbnfpbmbyk[/link], http://cawzqbldsxen.com/

2011-07-26

jichiken20110726

第53回自治体学校おわる

10:22

昨日まで奈良で開催していた第53回自治体学校は、全国から約1000人の参加者(集計中)に集まっていただきました。

23日は、石川康神戸女学院大学教授の記念講演(『人間の復興か、資本の論理か 3・11後の日本』間に合いました)、地方自治の現場からのリレートーク、24日は21つに分かれて分科会・講座25日は、中嶋徳島大学教授・自治体学校長の特別講演の内容でした。

次回54回は、2012年7月21日から23日まで、静岡県浜松市での開催を予定しております。

人間の復興か、資本の論理か 3・11後の日本

人間の復興か、資本の論理か 3・11後の日本

2011-07-07

地域主権改革でいま一番ホットなのは出先機関改革

17:13

6/27に引き続き、7/1の第2回「アクション・プラン」推進委員会も傍聴・取材にいけませんでした。

ホームページhttp://www.cao.go.jp/chiiki-shuken/desaki/ap-promotion2.html)で確認すると、出先機関改革についての詳細な資料がたくさん出ています。国から地方への人員移管も具体化されます。工程では9月に中間取りまとめ、12月に閣議決定とのことです。

(ゆ)

FatsFats2014/05/31 14:49We need a lot more ingthsis like this!

2011-07-04

jichiken20110704

『住民と自治』8月号編集作業終わる。

10:34

本日、8月号の編集作業が完了しました。特集は「持続可能な農山漁村に向けて」。

とくしま研究所が徳島県美波町から受託した集落調査に基づく漁村活性化の提言について中嶋信・徳島大学教授、本ブログ6/9紹介の通り佐々木一彦・住田住宅産業社長のほか、高知県本山町吉延地区の集落営農や全国の鳥獣被害問題の考察についての記事・原稿が収載されています。TPPの方向でない日本の農山漁村のあり方のイメージを豊かにする特集を目指しました。

その他、震災シリーズは③全住民避難問題(三宅島の経験)④復興財源の二本立て、そしてINAX最高裁判決自治体雇用労働条件を考えるもの(河村学弁護士)など玉稿多数。乞うご期待。

(写真=当事務所もエアコン使用を控えめにしていますので、暑さ対策をしています)

(ゆ)

StoneStone2011/11/16 11:42Artilecs like this make life so much simpler.

kcuwrjeankgkcuwrjeankg2011/11/16 17:12QHN2lt <a href="http://nfzbfuzbycjn.com/">nfzbfuzbycjn</a>

mrmcgpeklrbmrmcgpeklrb2011/11/17 22:29HBWkWs , [url=http://zjmoqrxbzfsx.com/]zjmoqrxbzfsx[/url], [link=http://gbqgxjijieaa.com/]gbqgxjijieaa[/link], http://vdixpogkaztj.com/

sqpxocgsqpxocg2011/11/18 18:36W3a8wW <a href="http://ylnddxrbruhy.com/">ylnddxrbruhy</a>

2011-06-24

【地域主権・非公式傍聴ノート:その5】H24地域自主戦略交付金に関する地方ヒアリング(6月23日)

09:40

昨年10月以来の傍聴ノートです。といっても、ヒアリング自体は非公開で、逢坂政務官記者ブリーフのみでした。

政府側は片山大臣と逢坂政務官と神野担当主査。知事会は古田岐阜県知事、市長会は岡村埼玉県川口市長、町村会は汐見京都府井出町長。

3団体からの要望拝聴ということですが、あまりプランの無いなかでの議論なので、自由度の拡大になるものをなどというこれまでの主張以上に、煮詰まった議論という印象はありませんでした。震災がらみの問題と、投資補助金都道府県分のメニュー拡大と市町村への導入、経常補助金一括交付金化の方向性が議題となったもよう。

気になる点では、知事会が、一つは子ども・子育て新システムについて「『現金給付は国、サービス給付は地方』という地域主権の原則に反することになり、他分野への波及も強く懸念される。したがって、この分野の包括交付金の創設などについては、『国と地方の協議の場』において十分議論し、成案を得ること」としていること、2つは「一括補助金化が可能な経常補助金等の総額は約2000億円~3000億円と試算」(H22年7月時点、都道府県分のみなのかその詳細は不明)していること、でしょうか。

(ゆ)

jichikenjichiken2011/06/27 15:3827日には、出先機関改革についての会合が開かれます(これには行けませんでした)。一休みしていた地域主権改革のペダルがこぎ始められています。(ゆ)

2011-06-20

jichiken20110620

宮古市田老町へ行きました。

16:33

いわゆる「万里の長城」の上から。車はここに固められているのだろう。

長城の海側は港や海産物の加工場らしきものがあったようだが、厚さ30センチくらいある鉄筋コンクリートも無惨に引き倒されている。

長城の山側は住宅街。高台の小学校、中学校まで500メートルから1キロくらいありそうだが、そこまで空白が続いていた。

万里の長城の高さは4・5メートルあるので、2階に避難しても……。

2011-06-09

jichiken20110609

岩手県住田町へ行きました。

15:45

昨日、大船渡陸前高田の北西に接する岩手県住田町に行き、第三セクター・住田住宅産業の佐々木社長を取材しました。地元の木材、地元の職人による仮設住宅震災後いち早く建設できた背景には、それまでに進めていた「森林林業日本一」のまちづくりがありました。8月号に記事を掲載予定です。

岩手研究所の菅野事務局長に同行いただきました。また写真撮影のため伐採現場の場所を伺おうと役場に行きましたら、ご親切に職員の方が現場までご案内いただきました。大変お世話になりました。

(ゆ)

2011-06-06

jichiken20110606

『住民と自治』7月号編集作業終わる。

10:24

本日、7月号の編集作業が完了しました。特集は「大震災原発危機からの地域再生」。

計画避難と小規模自治体のあり方について菅野典雄福島県飯舘村長(談話)、自然エネルギー利用による被災地復興について自然エネルギー活用のノウハウを持つ(株)NERCの大友詔雄代表取締役原発立地問題についてその専門家でたびたびマスコミでも紹介される清水修二・福島大学学長の記事・原稿が収載されています。そして浜岡原発廃炉を求める静岡県民の運動、先駆的に自然エネルギーを活用した地域づくりを進めてきた長野県飯田市の取り組みについても寄稿頂いています。

その他、首長議会の対立や地域政党化の動向について大きな政治的社会的変動のなかから考える、矢部拓也・徳島大学准教授からの寄稿など玉稿多数。乞うご期待。

(写真=Webカメラとヘッドセット。スカイプを利用した編集委員会議の準備を進めています)

(ゆ)

2011-05-31

つぶやかれてしまった

13:20

近刊予定(6/10刊行!)の清水修二先生著『原発になお地域の未来を託せるか~福島原発事故-利益誘導システムの破綻と地域再生への道』。



案内を各方面にさしあげたが、さっそくツィッターした方がいる。感謝。

浅野詠子さま

福島大学の副学長、清水修二さんが『原発になお地域の未来を託せるか~福島原発事故-利益誘導システムの破綻と地域再生への道』というタイトルで本の原稿を書かれ、近く刊行するという便りが自治体研究社の編集者から来た。牛込の消印になつかしさ。

http://twitter.com/#!/asano_eiko/status/73958969823084545

浅野様には、弊社から本を出させていただいております。その意味でも多謝。(け)

土地開発公社が自治体を侵食する

土地開発公社が自治体を侵食する

2011-05-26

jichiken20110526

シンポジウム「議会はどう変われるか!」

12:04

表記のシンポジウムが、総会翌日、大阪市内で開催されました。全国から140人程度の参加がありました。

 シンポジウムは、第一部として宮本憲一氏による基調講演「地方自治とくに地方議会の危機、そして東日本大震災にどう立ち向かうか」をうけました。これまでの中央集権(従来の機関委任事務議会議決の範囲外だったし、補助金の問題もある)による中央政府への陳情と「草の根保守主義」によるどぶ板議員の存在とが、議会機能を失わせられているとされました。首長の人気とりではなく、自治研活動など職員の動きとも連携し、住民とともに、地域問題を解決するためにこそ、議会の活性化が求められていると述べられました。その意味でも、東日本大震災からの復興やTPPなど、自治体のあり方も問われている時代になっている、と結ばれました。

 第二部では、加茂利男立命館大学教授をコーディネーターに、木佐茂男九州大学教授、神田誠司朝日新聞編集委員、安藤邦彦多摩市議会議員、加藤幸雄全国紙議会議長会元部長、の各氏によるシンポジウムが行われ、議会首長の二元代表性であることの重要性を確認するとともに、議会は住民の縮図かどうか、議員の資質や学習について、議会改革の柱に議会報告会をもつべきことと、そのやり方などについて、意見交換がなされました。

 シンポジウムの記録をもとに書籍を企画することとしています。

2011-05-21

総会終了しました

12:05

今年度の自治体問題研究所総会は、本日、大阪市内で開催され、活動報告、決算報告(監査報告含む)、事業計画、予算案を採択し、終了しました。

とくに、新しい時代の地方自治像研究会タスクⅥとしてとりくむ震災復興研究について、会員・団体の方々からの、なおいっそうのお力添えをいただきながら進めることとしました。(G)

2011-05-12

jichiken20110512

福島県飯舘村で菅野典雄村長からお話しをうかがいました。

15:59

11日に平岡和久全国研副理事長、小川英雄福島研副理事長と3人で、飯舘村を訪れました。そして菅野典雄村長から、14・15日に長野県阿智村で行われる「小さくても輝くフォーラム緊急フォーラム」へのビデオメッセージをいただくことができました(集会チラシはhttp://www.jichiken.jp/wp-content/files_flutter/130397798020110514achi.pdf)。

これは活字にして『住民と自治』7月号にも収載する予定です。

飯舘村と村民を守るのにどのような対応をとることがよいのか、村民避難など大変な事態のなかでも腰の据わったご姿勢が印象的でした。村職員の皆様とともに健康に気をつけていただくことを祈るばかりです。

(ゆ)

2011-04-27

jichiken20110427

『住民と自治』6月号編集作業終わる。

11:06

本日、6月号の編集作業が完了しました。震災関連記事と、小特集は「絆再生の地域づくり」。

震災関連は岩手福島両研究所の役員の方からのメッセージ、塩崎賢明氏(神戸大)の住宅復興まちづくりについてのご論考、被災地を訪ねた山口毅氏(自治労連副委員長)インタビュー。本ブログ4/22紹介の「提言」も抜粋で紹介しています。「震災にひと言」には7人の方から投稿頂きました。こちら引き続き大募集です(本ブログ4/6参照)。

小特集では、地域に人々の絆が息づく各地の事例に学びます。NPO社協生協、自治会などその主体はさまざまですが、具体的な共同・協同の力が新たな人々の絆を創造しています。

その他、自治体学校in奈良のご紹介も始まりました。乞うご期待。

(写真=気仙沼被災地。現地を実踏された平岡和久副理事長撮影。)

(ゆ)

2011-04-22

提言「東日本大震災からの復旧・復興に向けて」を発表

14:27

このほど研究所は、東日本大震災からの復旧・復興についての理事長名の提言をとりまとめました。ホームページにアップしています。(http://www.jichiken.jp/wp-content/files_flutter/1303442738shinsaifukko.pdf

今後の研究・提言活動に活かしてまいりますので、どうぞご意見・ご感想をお寄せ下さい。

(ゆ)

◎5/2追記

「自治日報」4/29・5/6合併号に紹介されました。

ブログ「土佐のまつりごと」(http://wajin.air-nifty.com/jcp/2011/04/422-54ee.html)に紹介されました(4/30)。

2011-04-07

jichiken20110407

『「大阪都構想」を越えて』-問われる日本の民主主義と地方自治-が発刊されました。

15:24

大阪研究所主催、2011年2月11日に開催された「東西の学者が語り合う2.11シンポジウム大阪都構想』を越えて」がブックレットになりました。詳しくはこちら。

http://www.oskjichi.or.jp/modules/publication/content0072.html

2011-04-06

「大震災に一言」を大募集しています。

14:56

5月号で下記のようにご案内しますように、6月号から当分の間、『住民と自治』に「大震災に一言」(仮題)のコーナーを設けます。新聞投書の感覚で、どのようなことでもご意見をお寄せ下さい。「ひとりの小さな目 何も見えないけど それでもみんなの瞳でみつめれば 何か見える 何か見える  ひとりの小さな声 何も言えないけど それでもみんなの声が集まれば 何か言える 何か言える」(「一人の小さな手」より)、そういう場になればと思います。

編集部より―次号より当分の間、本誌に「大震災に一言」(仮題)のコーナーを設けます。会員読者の皆さまの、被災された方のメッセージや、被災地を支援された方の体験談、過去に被災された経験あるいはご専門の分野からの発言等々を自由に、500字程度(長文ご希望の場合はご相談ください)にまとめて編集部へお寄せ下さい。お待ちしております。

(ゆ)

2011-04-01

jichiken20110401

『住民と自治』5月号編集作業終わる。

10:08

本日、5月号の編集作業が完了しました。特集は「自治体事業仕分けを仕分けする」。

事業仕分け実施市区町村への特別アンケート結果(回答89自治体)と榊原秀訓・南山大教授のご論考「自治体事業仕分けとその民主的統制」で、事業仕分けがしっかり仕分けられています。各地の事例も3報告あり。

また、岡田知弘研究所理事長の「東日本大震災のお見舞いと被災地復興に向けて」を掲載。大震災については本格的には6月号から取り組みます。

その他、黑田充氏の「社会保障・税に関わる番号制度とは何か」など玉稿多数。乞うご期待。

(写真=3月下旬、近所の小学校の卒業式の日。もの寂しげに見えました。)

(ゆ)

非常時の議会の役割

10:18

今回の災害で、おそらく現役の地方議員も命をおとされた方がいるだろう。ご冥福をお祈りします。

まだ、被害の全貌がわかっていないが、自治体・地域によっては、ほぼ情報が集約されているだろう。こんなときに、議会は何をするか。

prayforjapanから。

避難所でおじいさんが「これからどうなるんだろう」と漏らした時、横に居た高校生ぐらいの男の子が「大丈夫、大人になったら僕らが絶対元に戻します」って背中さすって言ってたらしい。

高校生の発言も感動ものだが、議会として何ができるだろうか。議員だったら、どう答えるだろうか。


震災当初は、なにはさておき救難だった。議会議員も職員も、あるいは元職もないだろう。

今は、自らが被災していたら避難所の運営に、あるいは地域ごとに避難しているところの運営補助にあたっているものと思う。でも、これらは、議会の仕事というより、議員の仕事かな。

予算議会を仮設庁舎で開いたというニュースがあったが、たしかに議会の招集は首長の仕事だが、首長の「諮問」に答えるだけが議会じゃない。こんなときに、臨時議会を招集してもらったり、そうでなくても全員協議会を開催し、復旧なのか復興なのかをふくめ、この先どんなまちを再建するのか、を議論してほしい。住民の意思の反映した自治体としての決定は、議会の仕事なんだから、住民との日常的な接点をいかし、住民要望をとりまとめてほしい。「防潮堤も乗り越えられちゃったから、もういい、他のまちに移住しよう」「今さら何千万円の借金しての漁業はできない」という意見がホンネかどうかたしかめてほしい。住民の意思をベースに、県はどうすべきか、国はどうすべきか、他の地域の自治体や住民はどうすべきかを提案・要望・訴えてほしい。


ほかにもあるだろうと思います。そんなことぐらい考えてるよ、やってるよ、という事例を探す旅にでます。(G)

紹介された当社の本

13:57

 hachiro86さんの「自治体職員の読書ノート」で、当社の本が紹介されました。

http://d.hatena.ne.jp/hachiro86/20110401

1000冊を機会に少しお休みをされていましたが、さいきんご復活されました。当社だけでなく他社の本もふくめて、適切なご紹介で、当方も勉強になっております。

地域分権時代の町内会・自治会

地域分権時代の町内会・自治会

2011-03-28

被災地に応援にはいった医療チームの方の体験

13:17

当方は、活字メディアでもありますが、「読んでみてください」以外の何のコメントもできません。(G)

JKTSさん

http://blog.goo.ne.jp/flower-wing/e/94df7eade75508d8941e7b3c89203f57

以下の14日分の日記(毎日書かれていたものを、3/23にまとめてアップ)

2011-03-22

チリ地震津波では、あれほどの大被害を受けていても、廃業される方がいなかった。

13:53

本日、事務局に届いた『議会自治体』4月号に、陸前高田市の戸羽新市長と、中里前市長の対談が掲載されている(対談そのものは2月23日に行ったそうだ)。

戸羽新市長の話「昨年2月27日に発生したチリ大地震による津波が翌28日に三陸沿岸を襲い、陸前高田市養殖漁業は県内最大、6億8000万円を超す大被害を受けてしまいました。当然、市は総力をあげて被害実態の掌握と対策に奔走しました。(略。市の被害対策について)、深刻な被害の実態を把握し、切実な支援要請を受けている水産課長さんとしては、中里さんがどういう判断を下すか、たとえば補助を50%とするのか30%とするのか気が気でなかったでしょう。中里さんはそのとき、「被災資材の撤去費用については、100%出しましょう」と即決したわけです。(略)

 漁業者の方々も高齢化がすすみ、担い手不足も深刻なのですが、あのチリ地震津波では、あれほどの大被害を受けていても、廃業される方がいなかったのです。陸前高田養殖漁業は2003年にも、低気圧で大被害を受けています。養殖ですから、被害を受けると元に戻るまでには3年くらいかかり、たいへんなのです。それで、「やっと普通に戻ったね」と言っているときに、また津波がきた。高齢者の方がたなどは、もういやになってしまわれても不思議ではない状況でした。しかし、行政がいち早くしっかりと光をあてて応援していく姿勢をしめしたことが、大きな励ましになったのではないでしょうか。」


今回の津波もたしかに大被害だ。「もういやだ」になるのも当然だと思う。だからこそ、どこに光を当てるのか。巨大な防潮堤をつくるのか、集団移転をさせるのか、コミュニティや生業の再建、地域経済復興に光を当てるのか。

適切な言葉が思い浮かばないが、地震津波ごときで生きる希望や再建の望みを失うのだとしたら、それは、周りがあきらめさせたのだ、希望の灯を吹き消してしまったのだ。その意味で自然災害ではなく人災だと思う。(G)

HankHank2011/11/16 09:38Infomraiton is power and now I'm a !@#$ing dictator.

gzouhofgzouhof2011/11/16 17:29cLSCUE <a href="http://wmgflzbxdcrv.com/">wmgflzbxdcrv</a>

zxneptljvlezxneptljvle2011/11/17 22:29nV3Kxv , [url=http://xsxvkrcbhuwi.com/]xsxvkrcbhuwi[/url], [link=http://zrfhkubjxxqm.com/]zrfhkubjxxqm[/link], http://gcrqewhpepeh.com/

mzuuwduzmzuuwduz2011/11/18 18:48nMP1Ag <a href="http://dzwhxizgwczq.com/">dzwhxizgwczq</a>

wftnvjpgwftnvjpg2011/11/18 23:19ASQdoU , [url=http://xwihtfwbpklw.com/]xwihtfwbpklw[/url], [link=http://ehacifwsgqtj.com/]ehacifwsgqtj[/link], http://koajvrxguvlo.com/

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